医学の視点 × 投資の実践 | Physician Finance
現役勤務医 | Physician Finance 運営者
Physician Finance をご覧いただき、ありがとうございます。当サイトを運営している、現役勤務医の Dr. K と申します。
私は大学医学部を卒業後、臨床医として10年以上にわたり患者さんの診療に携わっています。医療現場で働く傍ら、自身の資産形成を通じて金融・投資の世界を体系的に学び、実践してきました。
「医師でありながら、お金の知識はほぼゼロで社会に出た」——これは多くの医師に共通する悩みです。医師は高収入でありながら、金融リテラシー教育を受ける機会が極めて少ない職業であり、その結果、不適切な金融商品に高額を投じて失敗するケースが後を絶ちません。
この経験と問題意識から、同じ医療従事者の皆さまへ 「正しく、実践的で、中立的な金融情報」 を届けたい——そう考えて当サイトを立ち上げました。
医学部では診療の知識は徹底的に学ぶ一方、税金・投資・保険といったお金の教育は皆無。卒業時、金融リテラシーゼロで社会人に。
医師としてのキャリア構築に全力投球。収入はあっても将来設計・資産運用に手が回らない、典型的な「忙しい医師」の時代。
金融書籍を100冊以上読破。全世界株式・米国株インデックスを中心に、コツコツ積立投資をスタート。SBI証券をメインに、直感的な操作性とセキュリティの高さに信頼を寄せて利用中。
「医師の直感」でバイオ株に投資するも、パンデミック収束とともに大幅下落。一方、同時期に積み立てていた VYM・SPYD は着実に成長。この経験が「積立こそ最強」という信念の原点に。
新社会人時代に言われるがまま入った医療保険、家族が増えて追加した終身保険——気づけば保険料が家計の足枷に。必要な保障を見極め、不要な保険を解約する断捨離を実行。
インデックス投資を基盤にしつつ、米国株・REIT・実物不動産など複数資産クラスに分散投資。不動産は先輩の成功を見つつも慎重に判断し、まずはインデックス投資を最優先する方針を堅持。
現役医師として臨床を継続しつつ、スポットバイトや産業医活動も経験。投資は オルカン:S&P500 = 6:4 の比率でインデックス積立を継続中。当サイト Physician Finance で医療従事者向けの金融情報を発信。
当サイトでは、特に以下の領域について、医師としての実体験と学習に基づく情報を発信しています。
インデックス投資、NISA、iDeCo、米国株、J-REIT
医師の節税、ふるさと納税、小規模企業共済、法人化
ワンルーム投資の罠、一棟物件、REIT活用
医師に必要な保険、不要な保険の見極め
医師の転職、産業医、合法的な副業選択肢
開業医特有の資産形成、事業承継
現在の積立比率イメージ:
記事には書ききれない、Dr. K 自身の投資エピソードをまとめました。成功も失敗も、すべてが今の投資スタンスの土台です。
「医師の直感」でバイオ株に大金を投入。パンデミック収束とともに株価は下落し、大きな損失に。先見の明ではなく、浅はかな思考だったと痛感。
バイオ株と同時期に始めた高配当 ETF の積立。こちらは淡々と積み上がり、今の安定した資産基盤に。「積立の力」を実感した原体験。
新社会人で医療保険、家族が増えて終身保険…気づけば月々の保険料が家計の負担に。コロナで入院しても保険金は出ず、「本当に必要な保険」を考え直すきっかけに。
不動産王と呼ばれる先輩に誘われるも、借金への恐怖と家族の安全を優先して見送り。インデックス投資を最優先にした判断は、今振り返っても正しかった。
Physician Finance は、医師・医療従事者の資産形成に特化した情報サイトです。
カテゴリ:投資・資産運用 / 節税・税務 / 不動産投資 / 保険・リスク管理 / キャリア・副業
日本の医師・医療従事者の 金融リテラシー向上 に貢献し、不要な保険・不適切な金融商品・誤った節税スキームから守ること。
そして、医療従事者が安心して本業に集中できる経済的基盤を築けるよう、実体験に基づいた中立的な情報を発信し続けます。
医師としての専門性と、100冊以上の金融書籍学習・7年以上の投資実践に基づく情報
特定商品のセールスではなく、読者利益を最優先。広告と記事内容を明確に分離
理論だけでなく、実際に試して得た成功例・失敗例を余すことなく共有
当サイトはペンネーム「Dr. K」として運営しています。これには以下の理由があります。
① 本業との両立:勤務先病院との関係で、個人の情報発信と本業を明確に切り分けるためです。
② 中立的な情報発信のため:所属や経歴が特定されると、特定の医療機関・金融機関のポジショントークと受け取られる可能性があります。匿名で運営することで、純粋に読者利益を最優先した情報発信が可能になります。
③ 患者さんとの関係を守るため:医師と患者の関係は、診療の場のみに留めるべきという考えからです。
匿名ではありますが、発信内容には医師としての責任を持ち、誤った情報発信は行わないよう細心の注意を払っています。
当サイトの情報は、一般的な金融・投資・税務・キャリア情報の提供を目的としています。特定の投資・保険・医療行為を推奨するものではなく、個別具体的な助言でもありません。実際の判断は、必要に応じて医師・税理士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談のうえ、ご自身の責任で行ってください。